難しい知識は不要!イメージをそのまま形にできるサイト制作ツール「Adobe Muse」がめっちゃいい

今年はブログをはじめる人からサイトをはじめる人にシフトしていこうと思っているぴっぴです。先日サイトを公開してみたら色々反応があって嬉しかったのは置いといて、あのサイトどうやって作ったのか気になった人は…いないかな。実はWordPressを代表するCMS(コンテンツマネージメントシステム)は使ってません。
http://newstalker.net/news/8190/
というわけで、スマフォトライブラリを作ったソフトについて書きます。この記事がキッカケでサイトはじめるフレンズが増えるといいなー!

圧倒的技術力不足

一応エンジニアなんだけど、Web系は専門じゃないから得意じゃないというか、食わず嫌いというか…。言い訳になってしまうけど、できるだけ避けてきたわけですよ。基礎から勉強する時間も、外注する資金も確保できない中で、僕の中で選択肢は1つ。あまり勉強せずにサイトを作りたい!

HTMLとかCSSよくわかんないよ~って人でもサイトを作れる、いわゆるホームページビルダー的なものを物色していたら、天下のAdobeがいいもん出してるじゃないですか。しかも僕はAdobe CC会員だから、ダウンロードするだけで使えます。

そんな経緯で使い始めたAdobe Museのお話。結構前にリリースされてるけど、まだまだ知名度は低い気がするので、特徴とか雰囲気を掴んでもらえたらいいなと思います。

Adobe Museのすゝめ

Adobeのソフト使ったことがあれば、なんとなくわかるUIになっています。基本的には、画像や図形や文字を追加していくだけ。ポイントは、これらをいかにうまく組み合わせて表現するかです。

コードは書かずに、ウィジェットとオブジェクトを組み立てていく感じ。Museそのものの操作方法やテクニックを習得する必要はあるけど、慣れたら簡単に使えます。

あと、テーマも配布されてるから活用するといいかもしれません。スマフォトライブラリもテーマを使うことで、骨子を構築する手間を省きました。そうです、金で解決しました。

複数のパーツを組み合わせることで幅が広がる

実際どうなってるのか、スマフォトライブラリのBASIC KNOWLEDGEを具体例として見てみましょう。マウスオーバーまたはタップで説明文が表示されるようになっています。

マウスオーバーかタップをトリガーとして、ターゲット(黒い四角形)の表示と非表示を切り替えます。ターゲット上にテキストフレームを重ねることで、通常時は画像、マウスオーバー時にテキストが表示される仕組みです。

向き不向き

基本的に1ページずつ作るから、ブログのように頻繁に更新するサイトには向いてないんですよね。更新頻度が低いサイトに向いてます。スマフォトライブラリは更新頻度が低いというわけではないんだけど、雛形というかベースを作ってしまえば、画像差し替える程度でさほど手間が掛からないから問題ないです。

まとめ:とりあえず使ってみてほしい

カンプ作る感覚で使えるのが手軽でとてもよい。デザインするのは好きだけど実装は苦手だよって人とか、僕みたいにコード書かないでサクッといい感じに作りたいよって人には超絶おすすめ。

基礎の基礎しか知らない僕ですら、イメージした動作を実装するコードは書けるけど、Museだとどうすればいいかわからないってことがあったくらいだから、ガッツリWebエンジニアやってる人はAdobe Dreamweaver CCとか使ってコード書いたほうがいいかも。

Adobe Muse CC