ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!の展示製品レポート #ZenTour

ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭で展示されていたASUS製品をレポートします。スマートフォンをはじめ、PCやプロジェクターまで幅広いラインアップで、それぞれ特徴をピックアップしてみました。

同イベントでは、ZenFone 3のプレゼンテーションもありました。内容を踏まえた上で、スペックや使い勝手のレビューとカメラ性能検証記事を公開しているので、こちらも参考に。
http://newstalker.net/review/8258/
http://newstalker.net/review/8274/

ZenFone 3 Max

OS Android 6.0 Marshmallow
SoC MediaTek MT6737M Quad-core
RAM 2GB
ROM 16GB
ディスプレイ 約5.2インチ HD(1280 × 720)
カメラ リア:13MP フロント:5MP
バッテリー容量 4,100mAh
サイズ 高さ 約149.5 × 幅 約73.7 × 厚さ 約8.55mm
重量 約160g
カラー シルバー / ゴールド / グレー

ZenFone 3より控えめのスペックだけど、大容量のバッテリーを搭載。モバイルバッテリー的な感じで、電力を供給する側として使うこともできる変わった機能もありますよ。先代のZenFone Maxより質感がよくなった反面、バッテリー容量が900mAh減ってしまったのは残念です。

ZenFone 3 Laser

OS Android 6.0.1 Marshmallow
SoC Qualcomm Snapdragon 430 Octa-core
RAM 4GB
ROM 32GB
ディスプレイ 約5.5インチ FHD(1920 × 1080)
カメラ リア:13MP フロント:8MP
バッテリー容量 3,000mAh
サイズ 高さ 約149 × 幅 約76 × 厚さ 約7.9mm
重量 約150g
カラー シルバー / ゴールド

名前の通り、レーザーにより約0.03秒のフォーカス速度を実現。SoCはミドルローで、ゲームをプレイするなら少し厳しい印象です。全体的にバランスが良くて、この価格にしてはカメラ部分もしっかり作られています。ライトユーザーにおすすめです。

ZenFone 3 Ultra

OS Android 6.0.1 Marshmallow
SoC Qualcomm Snapdragon 625 Octa-core
RAM 4GB
ROM 32GB
ディスプレイ 約6.8インチ FHD(1920 × 1080)
カメラ リア:23MP フロント:8MP
バッテリー容量 4,600mAh
サイズ 高さ 約186.4 × 幅 約93.9 × 厚さ 約6.8mm
重量 約233g
カラー シルバー / ローズゴールド / グレー

Ultraの名を冠するだけあって、約6.8インチの大画面を搭載しているファブレットです。ちなみに画面サイズは、Xperia Z Ultraより少し大きめ。コンテンツを大きく楽しむためには最適です。これ1台で全てを賄うのは厳しいけど、小さめのタブレット的なポジションで運用すると便利かも。

ZenFone 3 Deluxe

OS Android 6.0 Marshmallow
SoC Qualcomm Snapdragon 821 Quad-core
RAM 6GB
ROM 256GB
ディスプレイ 約5.7インチ FHD(1920 × 1080)
カメラ リア:23MP フロント:8MP
バッテリー容量 4,600mAh
サイズ 高さ 約156.4 × 幅 約77.4 × 厚さ 約7.5mm
重量 約172g
カラー シルバー / ゴールド

基本仕様がZenFone 3(ZE520KL)とほぼ同じのZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)とは別に、ZenFoneシリーズで最高スペックのZenFone 3 Deluxe(ZS570KL)があります。これはもう文句なしの性能と質感で圧倒的。後悔したくないからとりあえず一番いいのをくれって人には、ZS570KLをおすすめしたい!

ZenPad 3S 10

OS Android 6.0.1 Marshmallow
SoC Qualcomm Snapdragon 650 Hexa-core
RAM 4GB
ROM 32GB
ディスプレイ 約9.7インチ QXGA(2048 × 1536)
カメラ リア:8MP フロント:5MP
バッテリー容量 7,800mAh
サイズ 高さ 約240.5 × 幅 約163.7 × 厚さ 約5.8~7.15mm
重量 約430g
カラー スチールブラック / シルバー

最近めっきり勢いがなくなってしまったタブレットですが、やはり大画面は便利。VODサービスや電子書籍の普及とともに盛り返してほしい感ありますね。さて、こちらのZenPad、タブレットとしては標準的な画面サイズで、スペックもそこそこ。値段は結構安くて、いい感じに使える1台だと思います。

ZenWatch 3

先代はスクエアのウォッチフェイスでしたが、ZenWatch 3はラウンドになったことでガラッと雰囲気が変わりました。ベゼルが細くなってスマートな感じです。個人的に外観がめっちゃ好みで、ちょっと欲しい。やっぱり円形の方が時計って感じがあってよい。

ZenEar

ZenFoneやZenPadに付属しているイヤホンと見た目はほとんど一緒なんだけど、ちょっとだけ色が違う。そして最も大きな違いは、ハイレゾに対応していること。そんなに高いものではないから、あらかじめこれが付属していたら良かったのになぁと思ってしまう。

ZenBook 3

AppleのMacBookくらい軽薄なノートPC。CPUはIntelのCore iシリーズを搭載しているので、処理性能はCore mシリーズのMacBookよりも優れています。トラックパッドに指紋センサーがあって、Windows Helloに対応しているのもポイント。

ZenBook Flip UX360UA

ディスプレイがぐるっと回転するタイプで、ノートPCからタブレットの間を自由に変形できるのが特徴です。耐久性が高い360°マルチギアヒンジは、宝飾品からインスパイアされているとのこと。強さ・美しさ・便利さが詰め込まれています。

TransBook 3

MicrosoftのSurFaceみたいな感じで、キーボードを取り外してタブレットPCとしても使える2 in 1タイプです。筆圧検知対応のデジタイザースタイラスが付属しています。イラストを描いたり、フォトレタッチするときにめちゃくちゃ便利。

TransBook Mini T102HA

TransBook 3を小さくした感じです。フルメタルボディは質感を高めつつ剛性も確保しています。2 in 1でデジタイザースタイラス付きで、しかもコンパクト。持ち歩いていろんなことをやりたいなら、複数のスタイルで使えるのは魅力ですよね。

S1 モバイルプロジェクター

6,000mAhのバッテリーを内蔵しているモバイルプロジェクター。明るさや解像度などはやや物足りないスペックですが、それでもモバイルできるサイズ感は大きなアドバンテージです。

ZenBeam E1

ポケットサイズのモバイルプロジェクターで、先程紹介したS1よりもさらに小型。イベント開催時は日本未発売モデルだったけど、最近日本での発売が決まったやつです。

まとめ:たくさんある

スタンダートなものから個性的なものまで、とにかくASUS製品は多いんですよね。本当にいろいろあって、把握するだけでも大変なくらい。でも、その中から自分に合わせて選べるのが魅力だと思いました。